ちょうど延長戦をやってるころに外を歩いてたんですが、みなさん立ち止まってワンセグ見てたり、店頭のテレビモニターに30人くらい集まってたりと、田町は面白いことになってました。
最近読んだ本にこんなことが書かれてました。
人間は、運に恵まれない人に対して同情はするが、幸運に恵まれつづける者のほうを好むものである。
それはなにも、寄らば大樹の陰、などという安易な気持ちからではない。個人個人は種々の「神のくだされる試験」と闘う毎日を送っている彼らにしてみれば、それをしないですんでいるらしい「神の愛したもう者」を見るほうが、救われる気分になるからである。
確かに昨日のイチローのように、最後の最後に舞台が用意されて見事打ってしまうという「幸運」の持ち主は、素直に同じ国に生まれた人間として誇りに思うし、尊敬してしまいます。
ナポレオンも同程度の能力がある将軍が2人いたら、運の強い方を抜擢したというし、「運」を重要視している考え方は日本の軍隊の中にもあったみたいですね。
ここ最近はサイフをなくしたり、事故ったり、実印をベランダから落としたりと残念な話題に事欠かないロックパートナーズですが、自分たちもなんとか運を引き寄せられるチームになりたいものです。
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